アイテムカードの読み方と「接頭辞・ライセンス」の違い
各レビューで前提にしている共通知識をここにまとめています。
アイテムカードの色分け
- ■ 黄色 = 固有能力名(その装備だけが持つ効果の名前)
- ■ 水色 = 重要キーワード(効果の条件・対象になる語)
- ■ 赤 = レッドテキスト(元ネタ入りのフレーバー。効果のヒントを兼ねることが多い)
青いアイコンが並ぶ行は他社ライセンスパーツです。どのメーカーのトレイトが乗っているかを示します。
接頭辞・ライセンス・アノイントは別の軸
厳選で最も混同されるところです。3つは独立して付きます。
| 要素 | 正体 | 読み取れること |
|---|---|---|
| 接頭辞(プレフィックス) | その武器自身のパーツ構成(主にアクセサリ)を反映した名前 | ステータスの傾向 |
| ライセンスパーツ | 別メーカーのトレイトを乗せる独立システム(Jakobsのリコシェット、Ripperのチャージマグ等) | 挙動そのものの追加 |
| アノイント | 条件付きの追加効果 | ビルドとの噛み合わせ |
接頭辞からライセンスは決まりません(逆も同様)。 1個体の「ロール」とは 接頭辞 + ライセンス + アノイント + ステータス の総体を指します。 比較表を作るときは、この4つを必ず別カラムに分けて記録してください。混ぜると同じ武器の評価が人によってぶれます。
パールセント共通の「エレメンタル・オーバーライド」
最高レアリティのパールセントは、敵の体力タイプに応じてダメージ属性が自動変換される仕組みを共通で持ちます。 アーマーならコロッシブ、肉体なら焼夷、シールドなら感電、という具合です。 属性を選ばずに火力が通るため、レジェンダリーとは装備選びの考え方が変わります。