ボーダーランズ Dead ECHOs 第1話あらすじ「Don't try to be funny, Watts.」

公開: 2026/7/20 ・ 更新: 2026/9/2 ・ Episode 1 / 2026-07時点

すべての前提が置かれる回です。バーでの出会いから相棒関係の成立までを一晩で描き切りつつ、シリーズを最後まで貫くことになる要素——デッドECHOという商売、Junieの「reverse the suck」の信条、そしてDahlの経理部門——がこの1話にすべて仕込まれています。

語り手はSir Hammerlock — 冒頭はゲーム本編でおなじみのSir Hammerlockによる導入で始まります。「ボーダーランズの誰もが輝かしい英雄になれるわけではない。多くはただ、与えられたもので最善を尽くし、こぼれ落ちた小さな不正を正すだけだ」という前口上は、そのまま本作の主題です。なお彼はWainwrightに「アリスター、ウエストコートは着たの? オペラのチケットがあるのよ」と中断されます。

Aプロット:Wattsが自分の職場から締め出される

Bプロット:バーでの出会い

Cプロット:デッドECHO商売のデモンストレーション

Junieに「仕事を見せてよ」と言われ、Wattsは実際にキューを開きます。

Dプロット:Beefholeとの喧嘩、そして相棒関係の成立

Eプロット:MotherとSeven(Episode 7への伏線)

アルゴリズムが最初に釣り上げたECHOがこれです。

Fプロット:Fancyの依頼と、二人の方針決定

Gプロット:Dahl側の視点(ラスト)

最後にProctorのオフィスへ切り替わります。

小ネタ

よくある質問(FAQ)

Dead ECHOs 第1話は何の話?

Dahlの窓際ECHOオペレーターWattsが、生産性の低さを理由に自分の職場兼自宅である通信局から締め出され、逃げ込んだバーでJunieと出会う回です。バーの喧嘩、鍵開け、デッドECHO商売のデモを経て、その晩のうちに取り分50/50の相棒関係が成立します。最後にDahl側の視点へ切り替わり、暴走した暗殺兵器Atticusと、Junie Jakobs捕獲のために起動されるLiquidator Amadeusが提示されます。

Wattsの仕事「デッドECHO」って何?

宛先が欠けていたり破損していたりして配達できなくなったECHOログを、正しい宛先へ届け直す仕事です。Junieはこれを旧世界の「配達不能郵便局(dead letter office)」になぞらえ、Wattsは以後「デッドECHOオフィス」を自称するようになります。Wattsは業務で得たECHOの中身から金になる情報だけを抜き出して売る副業をしており、それがシリーズ全体の商売の土台になります。