ボーダーランズ Dead ECHOs 第2話あらすじ「Yes, and, Junie?」

公開: 2026/7/27 ・ 更新: 2026/9/14 ・ Episode 2 / 2026-07時点

相棒稼業が実際に回りだす回です。この日こなした仕事は3件、うち現金になったのは1件だけ——その結果からJunieの「通貨だけが通貨じゃない」という方針が確定します。あわせて、シリーズの合言葉「Yes, and」と、架空の犯罪王「the Postmaster」がここで生まれます。

Aプロット:Obsidian Wakeの武器コンテナ

Bプロット:3件の総括と「貸し」の思想

局に戻ったWattsが会計を詰めます。

Cプロット:Dahlの締め付けが一段上がる

Dプロット:Wattsの正体(ヴォルトハンター・ガチ勢)

Junieが受信箱を整理していて、私信の山を見つけてしまいます。

Eプロット:Leviの洗濯機カルト(金にしない回)

Fプロット:Shrimp Blimp詐欺の発端(Episode 7への仕込み)

Gプロット:Watts Double Dipと、the Postmasterの誕生

Hプロット:Dahl側(ラスト)

小ネタ

よくある質問(FAQ)

「the Postmaster」って何者?

Wattsが作り上げた架空の犯罪王ペルソナで、Episode 2で誕生します。危険な取引の矢面に立たせる身代わりとして、旧世界の郵便制度を調べ倒したWattsが「全体を統べる長=Postmaster」という役職名を見つけて名乗り始めました。実在しない人物なので、二人が誰かを怒らせても追跡先はPostmasterで止まります。ただし初仕事では相手に「酒屋のTerryのいたずら電話」と誤認され、Terryの評判だけが下がりました。

「Yes, and」ってどういう意味?

即興演劇の第一原則で、相手が出した設定を否定せず受け入れて足す、という約束事です。Episode 2でJunieがWattsのPostmaster設定に乗った瞬間、Wattsが「今のがyes-andだ」と指摘したのが初出で、以後シリーズを通して二人の合言葉になります。Episode 6でJunieが逃亡を拒むWattsに折れる場面も、この一言で決着します。