← ヴォルトハンター一覧

ボーダーランズ4 ハーロウ(Harlowe)ガイド|量子もつれの仕組みとLv26でキャップストーンに届く配点

公開: 2026/9/4 ・ Version 1.9 時点

本ページは非公認のファンによるまとめです。Gearbox Software / 2K / Take-Two Interactive とは関係ありません。

名前ハーロウ(Harlowe)
クラスグラヴィター(Gravitar)
立ち回り敵を量子もつれ状態にして被ダメージを共有させ、クライオとレディエーションで一掃する
難易度中級者向け
収録基本ゲーム(2025年9月12日)
アクションスキルクロマ加速器(CHROMA Accelerator) / ゼロ・ポイント(Zero-Point) / フラックス・ジェネレーター(Flux Generator)
スキルツリークリエイティブ炸裂(Creative Bursts) / 今を生きる(Seize the Day) / 宇宙に輝く頭脳(Cosmic Brilliance)

ハーロウは基本ゲームに最初から入っているヴォルトハンターで、クラス系統は グラヴィター(Gravitar)。2K公式によれば元 Maliwan の戦闘科学者で、自作のガジェットを持ち込んで戦います。クライオレディエーションで群れを止め、味方の生存性を上げるのが役割です。

固有トレイトは 量子もつれ(Entanglement)。ハーロウのアクションスキルが当たった敵は量子もつれ状態になり、もつれた敵同士が受けたダメージの一部を共有します。1体を撃つと周りにも入る、という広げ方をするキャラです。

3つのアクションスキル

名称内容
クロマ加速器(CHROMA Accelerator)不安定なエネルギーポケットを撃ち出します。敵を貫通してクライオを与え、起爆させると大きなレディエーション爆発になります
ゼロ・ポイント(Zero-Point)敵1体をステイシス(静止)に閉じ込め、再入力で叩き落とします
フラックス・ジェネレーター(Flux Generator)前方に投げてエネルギーフィールドを展開します。クライオダメージと量子もつれを与え、味方にはオーバーシールドを配ります。回収して投げ直せます

3つのスキルツリー

ツリー起点アクションスキル性格
クリエイティブ炸裂(Creative Bursts)クロマ加速器ポケット→レディエーション爆発の火力特化
今を生きる(Seize the Day)ゼロ・ポイントステイシスで封殺し、クライオで制圧
宇宙に輝く頭脳(Cosmic Brilliance)フラックス・ジェネレーターフィールド設置による範囲制圧と味方支援

ハーロウで見つかった「ポイントを満たしても開かないノード」

スキルツリーの解禁は基本的に累積ポイントだけで決まります。ところがハーロウには、特定の先行ノードへの投資を追加で要求するノードが実在します。2026年8月7日にゲーム内で確認した2件です。

ノード位置追加で必要だったもの
Cold Weldingクリエイティブ炸裂 B1 T3(最大3)同じ枝の Carry the One に1pt
エンリッチドクリエイティブ炸裂 コモンT3(最大3)コモンの エレメンタリー に1pt

どちらも「T3のノードが、同じセクションのT1/T2を名指しで要求する」形です。同型のものがラファでも確認されているので、単発の不具合ではなく仕様と考えたほうが安全です。

一方で、前提が無いことも確認しています。クリエイティブ炸裂のブランチ2には個別前提が一切なく、コモン15+ブランチ2内10=25pt(Lv26)でキャップストーン「デーモン・コア」に素直に到達できました(2026年8月8日確認)。全部のT3に前提があるわけではありません。

解禁ルール全体はこちらの記事で検証しています

攻略サイトの効果説明が1ノードぶんズレていた

これはハーロウを調べていて見つかった、かなり実害のある話です。

海外攻略サイト由来の効果説明を実機と突き合わせたところ、あるノードに書かれている効果が、実際にはその1つ前のノードの効果だったというズレが見つかりました。クリエイティブ炸裂のコモンセクションで3件連続、今を生きるでも3件連続で的中しています(2026年8月8日確認)。

範囲はコモンセクションの連鎖(中性子捕獲 → エレメンタリー → 実験体 → Get Up and Go → ゾウの足)に限られており、ブランチ側にはズレがないことも確認しました。

つまり、コピー元が同じ攻略サイト群を見ている限り、同じ間違いを揃って踏みます。ゲーム内で読み直すまで正しさは分かりません。

実機で確認できた効果テキスト

ゲーム内の説明文を読んで確認できたものです(2026年8月7〜8日)。

ノード位置確認できた効果
中性子捕獲(オーグメント)コモンT2ポケットが与えた全ダメージが蓄積。ポケット爆発のたびに射撃がレディエーションに変換され、蓄積量に応じて与ダメージが上がる
エレメンタリーコモンT2エレメンタルおよびステータス効果ダメージが増加
実験体コモンT3敵にステータス効果を付与するたびにアクションスキルのクールダウン速度上昇
Get Up and GoコモンT3アクションスキルの発動・再発動で移動速度上昇
ゾウの足(Elephant’s Foot)コモンT3シールドブレイクで、量子もつれ状態の敵全員にレディエーション。同量のオーバーシールドを獲得
エンリッチドコモンT3レディエーションダメージ増加
サイクロトロンコモンT1射撃速度上昇
即応プロトタイプコモンT1アクションスキルダメージ増加
デーモン・コアB2 T3(キャップストーン)ポケットが移動しながらレディエーションのダーツを飛ばす。アクションスキル中は量子もつれ化した敵へ自動照射
メカニカル・ブリリアンスB3 T1スキルで敵にダメージを与えるたびにスキルダメージ増加・スタック

「ゾウの足」は、確認した時点で主要な攻略サイトに収載されていないノードでした。

ツリー構造の確認状況

クリエイティブ炸裂(赤)は、コモンと3つのサブブランチの全ノード配置を確認済みです。キャップストーンはツリーに1つではなく、サブブランチごとに1つあり、B1=Qボール、B2=デーモン・コア、B3=シャッタリング・ライトの3つを確認しました。

またオーグメントはマスを占めるがポイント投資枠を持たない(0ptで装備)ことも確認しています。装備できるのは1つだけなので、実質的に排他の三択です。

まだ確認できていないこと

よくある質問(FAQ)

デーモン・コアは何レベルで取れますか?

Lv26(25ポイント)で到達できます。クリエイティブ炸裂ツリーのコモンに15、ブランチ2の中に10です。ブランチ2には個別ノード前提が一切ないことをゲーム内で確認しているので、この最短ルートは素直に通ります(2026年8月8日確認)。

必要ポイントを満たしているのに取れないスキルがあります

ハーロウには、ティアの必要ポイントとは別に特定の先行ノードを要求するノードがあります。確認できているのは Cold Welding(Carry the One に1pt必要)と エンリッチド(エレメンタリー に1pt必要)の2件です(2026年8月7日確認)。

エンタングルの被ダメージ共有は何パーセントですか?

攻略サイトでは約7%・約12秒とされていますが、当方ではまだ実機で確認できていません。確認できていない数値は本サイトには載せない方針です。ゲーム内の日本語表示が「量子もつれ」であることは確認済みです。

出典