ボーダーランズ Dead ECHOs 第6話あらすじ「Connect, Everything」

公開: 2026/8/24 ・ 更新: 2026/9/2 ・ Episode 6 / 2026-08時点

Junieの過去がすべて明かされる回です。Episode 5のラストで向けられた銃口から直接続き、シリーズ最大の謎だった「彼女は何者なのか」に本人の口から答えが出ます。そのうえでWattsのBIG BOARD(陰謀ボード)が、事件の中心に空いた「足りないリンク」を1本あぶり出します。

配信時刻が変わりました — 公式Podcastフィードでの配信は 10:00 GMT(Episode 1〜5は16:00 GMT)。公式説明文にも「(This episode released at new time)」と明記されています。

Aプロット:Junieの告白——ディスティラーズ

銃を向けたまま問い詰めるWattsから、Junieは一瞬で銃を奪い取ります(「危うく手ごと分解するところだった」)。「銃が誤解の結末を良くすることはめったにない」と言い放ったうえで、彼女はすべてを話します。

Bプロット:脱走の経緯(ゲーム本編と直結)

彼女が抜け出せた理由は、BL3でおなじみの事件でした。

Cプロット:なぜPandoraに来たのか(Stickyの音声)

ディスティラーズ時代の数少ない信用できる友人 Sticky からのECHOが再生されます。

Dプロット:「偶然の出会い」ではなかった

Wattsが引っかかったのは「ラッキーな会議だった」という彼女の一言でした。

Eプロット:BIG BOARD(本話の看板)

和解した二人は、Wattsの主導で赤い糸を張った陰謀ボードを作ります。公式のエピソード説明文も「お気に入りの陰謀論帽子をかぶって、自分だけのBIG BOARDを用意しろ」と煽っている、本話の中心ネタです。

Fプロット:Corn on the Cobの空振りと、Rodneyのヒット

Gプロット:エルピスという引っかかり

Junieはその一語でテープを止めます。

Hプロット:Beefholeの警告と、二人の決断

そこへBeefholeが満身創痍で駆け込みます。

Iプロット:Proctorが自ら動きだす

次回予告(Episode 7)

小ネタ

よくある質問(FAQ)

Episode 6でJunieの正体は明かされた?

はい。シリーズ最大の謎だったJunieの過去が、本人の口から全部語られます。彼女は銃器メーカーJakobs家の人間で、祖父Montgomery Jakobs直属の秘密暗殺部隊「ディスティラーズ(Distillers)」の元構成員でした。12歳で銃を持たされ13歳で「卒業」、約10年間現役。Tyreen CalypsoがMontgomeryを殺した後の混乱に紛れて脱走し、叔父のWainwright Jakobsが部隊を解散させています。さらにWattsとの出会いも偶然ではなく、消去済みECHOを復元するためにDahlのデータベースを調べて選んだ通信局だったことも明かされます。

Episode 6で新たに分かった最大の手がかりは?

ビジネス番組「Boomer and the Biz Boys」のVivian Proctor特集回で、彼女が監督なし・予算無制限でリキディター部隊を直轄化し、その部隊を惑星エルピス(Elpis)の秘密ブラックサイトへ移していたことが語られます。「Stantonの鼻先で私兵を育てていた」という指摘に対し、別の出演者は「エルピスは6年前に消滅したから軍隊など無い」と反論しますが、Junieは「それとも彼女の計画のほうがエルピスを消し飛ばしたのかしら」と返します。