ボーダーランズ Dead ECHOs 第7話あらすじ「I need a suggestion for a location, and don't say Pandora!」

公開: 2026/8/31 ・ 更新: 2026/9/14 ・ Episode 7 / 2026-09時点

Pandoraを出る回です。Episode 6ラストの決断どおり、二人はEden-6行きの定期便に乗るため宇宙港へ向かいます。追跡劇も戦闘もほぼ無く、代わりにこの二人が何のために稼いでいるのかという行動原理が、初めて言葉にされる回になっています。AmadeusもProctorもAtticusも登場しません(公式キャスト表にも不在)。

Episode 7からYouTube版が年齢制限つきになりました — Episode 1〜6は制限なしでしたが、Episode 7はYouTube側で年齢制限が指定されており、視聴にはGoogleアカウントでのログインが必要です。Podcast各社(Spotify・Apple Podcasts等)の配信には制限がかかっていません。

Aプロット:Pandoraを捨てる

Bプロット:Proctorのドシエ——リキディターの出自が判明

Rodneyが編纂したVivian Proctorの調査資料が、Corn on the Cob経由で届きます。本話最大の新事実がここに入っています。

Cプロット:「もう嘘はつかない」——新しい約束

Dプロット:偽装身分とインプロ

Eプロット:宇宙港マーケット(本話のギャグ密集地帯)

Fプロット:「Are We Still Buds?」——劇中ECHOcast

Beefholeの推し番組。Prometheaの、本来なら家賃を払えるはずのないアパートに住む仲間たちのシットコム「Buds」を1話ずつ観返し、「登場人物の行動がいかに差別的だったか」を指摘していく構成です。

Gプロット:Shrimp Blimp墜落——自分たちの詐欺の帰結を見る

出発前にEden-6のフィードを確認すると、Shrimp Blimp 1号の就航式が中継されていました。Episode 2から続く株価プロットの決着回です。

Hプロット:本作の行動原理が言語化される

Iプロット:Claptrapとロボット革命(Episode 6予告の回収)

Jプロット:搭乗

次回予告(Episode 8)

小ネタ

よくある質問(FAQ)

Episode 7で何が起きた?

二人がPandoraを離れる回です。Rodneyを通信局に残し、Corn on the Cobだけを連れてEden-6行きの定期便に乗り込みます。道中でRodneyがまとめたVivian Proctorの調査資料が届き、リキディターがもともとDahlの経理部門の一部署(事務職や保険数理士の集まり)にすぎず、Proctorが着任後に人を入れ替えて部門ごとエルピスの未使用ラボへ移し、しかも予算を正式申請していなかった(申請すれば投資家に使途を開示する義務が生じるため)ことが判明します。同時に、Episode 2から続くShrimp Blimp株の詐欺が墜落事故という形で跳ね返り、二人が「自分たちの稼ぎが誰に跳ね返るのか」を初めて言葉にする回でもあります。

リキディターはもともと何だったの?

Episode 7で明かされます。Vivian ProctorがCFOになる前、「リキディター」はDahlの経理部門にあった一部署にすぎず、事務職・保険数理士といったデスクワーク職の集まりでした。Proctorは着任後に人を入れ替え、部門をまるごとPandoraの衛星エルピスの未使用ラボ施設へ移設しています。Junieはこれを「彼女は資金を用意したのではなく、経理部門そのものを武器化した」と表現しています。